覚えていただくために缶バッジを制作する

以前から独立して自分の会社を持ちたいと考えていました。そこでまずは経験を身に付けるべきだと考えまして、就職しました。それから10年後、やっていける自信が付いたので、退職してついに独立しました。

地元で開業しまして、2年間は大変厳しい経営状況でしたが、5年目となった現在では、きちんと利益を出せるようになっています。また従業員も全部で10名程になっています。

今後さらに利益を出して会社を大きくするためには、売り上げが大切です。そのためにはより多くの方々に知っていただくことが重要です。そこで浮かんだのが、缶バッジを制作してそれを配布することです。

缶バッジならば子供に身に付けていただけますし、時にはファッションとしても使用可能です。制作した缶バッジについては、地域のイベント時に配布するという形です。

缶バッジとポケットティッシュを一緒に配布したところ、以前より知名度が高まったようで、それが売り上げの数字にも表れています。

私の小学校時代の缶バッジの思い出について

私は1980年代に小学生時代を過ごしたので、当時1980年代に缶バッジが流行した時にかなりの数の缶バッジを集めた記憶があります。
当時私が小学生時代に集めていた缶バッジで代表的な物は炭酸飲料で有名な会社の炭酸飲料の商品名とロゴが書かれた缶バッジや、アニメのキャラクターなどの缶バッジ、そしてファンシーグッズのブランドのキャラクターの缶バッジでした。

炭酸飲料の商品名とロゴが書かれた缶バッジは当時その炭酸飲料を購入する事で貰う事が出来た景品の缶バッジが多かった事を覚えています。
私も含めて当時の小学生や中学生達の多くの子供達が自分の背負っているリュックサックや手提げかばんなどに缶バッジを沢山つけて学校に通学していた光景は今でも記憶の中に残っています。

私は炭酸飲料の商品名とロゴが書かれた缶バッジ以外にもアニメのキャラクターの缶バッジやファンシーグッズのブランドのキャラクターの缶バッジを当時小学生時代に複数所有しており、同級生達と缶バッジを交換し合った事を良く覚えています。

缶バッジは子どものおもちゃとしても魅力的

先日、まだ幼稚園生か小学校1年生だろうと思われる男の子が、キャラクターの缶バッジを服に付けている姿を目にしました。その愛らしさに私はかわいらしいと思いました。

どうやら、男の子の母親が必死になって缶バッジを付けていたようで、男の子がどうやったらかわいらしく見えるのか、缶バッジを付ける位置を考えているのが見えました。

元々缶バッジに限らずバッジというのは、小さい子どもが付けるものですから、缶バッジが男の子に似合っていたのは合点がいきます。また、男の子の立場からしても、缶バッジをまるで勲章のように本気で思っているでしょうから、付けているだけで楽しくなるはずです。

それを考えると、缶バッジというのは子どもに対するおもちゃとしてなかなか最適なのかもしれません。高い携帯ゲームを持たせるよりも、缶バッジのほうが経済的ですから、親としても嬉しいと思います。

ですので、缶バッジは子どものおもちゃとしても魅力的なアイテムだと私は思います。

オタクな街と缶バッチのこと。

メイド喫茶に勤めていた頃に、お帰りされる(来店意味です)ご主人様(お客様のことです)は、バックに、缶バッチをつけている方が多かった気がします。
どういう種類かというと「アイドル」「声優」「キャラクター」とかです。大抵はこのカテゴリーにわかれることが多いです。
自分達で手作りしているのか。公式でガチャガチャなどで販売しているかのか謎でした。オタクの街では、ガチャガチャで缶バッチがよくあるおもちゃだったりするわけですが。私がアプリのゲームで「おさわりなめこ」にハマっていた頃、オタクの街を歩いていると、なんと!なめこの缶バッチがガチャガチャになっているではありませんか。発見して、興奮しながら近寄ると。
それは「同人なめこ」と記載されていました。大ショックで間違って購入しなくて良かったーと胸を下ろした思い出があります。
「おさわりなめこ」の同人缶バッチって、どういうこと?って気分です。単純なキャラクターだから簡単に作れたんだろうけれど、他人のなめこイラストの缶バッチ買うくらいなら自分で作るよーって思いました。

魅力的な部分が多い缶バッジ

缶バッジって落としても割れたり壊れたりしないところがいいですね。強い衝撃を与えたら当然壊れることもあると思いますが、相当な力が加わらない限りは壊れることもないので、安心して持っていることができます。気軽に持てる、というところが魅力的ですね。
最近は自分オリジナルの缶バッジを作ることもできます。専用の機械があり、それを利用して自分の作ったデザインを缶バッジに埋め込むことができるのです。缶バッジコレクターにはたまらない一品ですよね。自分のお気に入りの缶バッジを作ることができるのです。世界にひとつだけ、という魅力的な言葉を缶バッジで作り上げることができ、コレクションのひとつとして取っておくことができます。
子供に与える時はピンに注意しないといけないですね。壊れにくい一方で、そういった危険もあるから、親は気をつけなければいけません。使い方を十分に理解できるような年になってから与えるのがいいと思います。

会社の運動会の景品で缶バッジを作りました

先日、私は勤めている会社の運動会で社員が着る為のTシャツ作成と、運動会の景品として参加者全員に配る為の社名のロゴが書かれた缶バッジ作成の手配を上司から命ぜられました。

普段は食品加工の機器の製造販売をする会社で課長補佐として働いている私ですが、Tシャツ作成はこれまでの人生で一度もした事が無く、多少手こずりましたが無事にインターネットで見つけた業者にTシャツ作成を依頼する事が出来、缶バッジについてはかつて私が通っていた母校のサークル活動を私が大学時代にしていた時に先輩からサークル名と大学名の入った缶バッジ作成の受注を命ぜられて行った経験があったので、その時の業者に今回も缶バッジ作成を依頼する事が出来、非常にスムーズに缶バッジ作成は行う事が出来ました。

そして運動会当日になり、運動会を楽しんだ後に閉会式で参加者全員に缶バッジが配られ、その缶バッジのデザインを見た課長から直々に「中々カッコいい缶バッジが出来たじゃないか」とお褒めの言葉を頂いたのでした。

業者に缶バッジを作ってもらうときは。

缶バッジを業者に依頼する場合、メールなどでデザインを送るかと思いますが、そのときは缶バッジの側面を気にしてデザインを送りましょう。
表面積だけ見て送っても缶バッジの半径を超えた、またはぎりぎりのデザインであれば途中で途切れてデザインされることもあり、ものによってはみっともない感じになるので気をつけましょう。
業者は缶バッジを作ってくれてもデザインまでは確認しないことが多く、中途半端に途切れたデザインの失敗作が出来上がったとしても、依頼主の要望とおりの数を作って送付するというのがありますので依頼主側が気をつけてデザインを送ってください。
缶バッジはデザインによっては不具合が出やすいものが多いです。
たとえば文字が小さいと鮮明に印刷されずに薄くわかりにくい感じになることがありますし、淡い色や分かり難い色は印刷のときに適応した色が無くて不明確なままの色になることがあります。
缶バッジをきれいに正確に作って欲しいのであればはっきりした色、文字の大きさ、デザインは側面を気にして作る、をすれば大抵は大丈夫なので心に留めておいてください。オリジナル缶バッジの|缶バッチ制作POTOM